作曲家


9歳から作曲を始める。18歳までは主にエレクトーンの自作自演のための作品を創り、ヤマハのジュニアオリジナルコンサートに数多く出演。海外演奏経験を持つ。

20代はピアノ作品、器楽作品などの他、新体操、市民ミュージカル、吹奏楽、モダンダンスのための委嘱作品を発表。

30代はうた作品を中心に創作し、東京、浜松でそれぞれ「うた作品展」の個展を開催した。

さらに、子供向けのピアノ作品を多数発表し、ピアノコンクールの課題曲にも採用されている。これらはコンサートで演奏されたり、CDや楽譜としても出版されている。

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編曲家


さまざまなアーティストのコンサートやCDなどの音楽アレンジを多数手がけている。

ピアノ、室内楽、バンド、吹奏楽、オーケストラなど、扱う編成も音楽ジャンルも幅広い。

「千の風になって」で有名なテノール歌手 秋川雅史氏のコンサートアレンジを長年手がけており、オーケストラを思わせるダイナミックなピアノ伴奏アレンジは秋川氏の音楽カラーとなり聴衆を魅了している。

また、幼児や子ども向けのピアノ曲集は人気を博し増版を重ね、シリーズ化されて今も出版され続けている。

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演奏家


3歳からエレクトーン、8歳からピアノを始める。

ドラムやフルート、吹奏楽の経験など多彩な音楽体験を経て、20代の頃には静岡朝日テレビのエレクトーン奏者として番組レギュラー出演を3年間務めた。

また、ヤマハクラビノーバ海外デモンストレータとしてヨーロッパ、中南米など多くの国に派遣されてコンサートを行った。

30代以降は自作品の演奏、伴奏などを中心にピアノ演奏を行っている。アレンジ曲や即興演奏を得意としている。

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音楽教育家


2015年に’家庭でできる乳幼児の音楽あそび’の本を執筆し、親子のコミュニケーションとしての音楽活用を提唱し教育活動の域をますます広げている。

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個人レッスン


子どもから大人まで多数の生徒を指導している。

これまで100名近い音楽大学(音楽高校)受験生を指導。

短期間で実力をあげることを得意とし、希望校への合格率98%を誇る。

子どもたちに向けた創作(作曲)講座レッスンは30年の実績があり、わかりやすい指導や子どもの性格や個性を汲み取ったきめ細やかな対応は定評がある。

世界的ジャズピアニストの上原ひろみも教え子の一人である。

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