新刊が発売されました! 「ピアノで弾いて 暖かくなるクラシック」(カワイ出版)

なんとなく暖かくなるクラシックの名曲を初級レベルに編曲。三大子守歌など手頃な小品から取り組め、日頃よく耳にするクラシックの名曲も様々な工夫を凝らして弾きやすく編曲されています。全10曲。

1. シューベルトの子守歌(F. シューベルト)
2. フリース/モーツァルトの子守歌(B. フリース)
3. ブラームスの子守歌(J. ブラームス)
4. 威風堂々(E. エルガー)
5. 「四季」冬より第2楽章(A. ヴィヴァルディ)
6. オー・ソレ・ミオ(E. カプア)
7. ラデツキー行進曲(J. シュトラウスI世)
8. 剣の舞(A. ハチャトゥリアン)
9. 「アイーダ」より凱旋行進曲(G. ヴェルディ)
10. 「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ(G. プッチーニ)

<まえがき>

 名曲がたくさんあるクラシック曲の中で今回は「暖かさ」が感じられるような楽曲を選んでみました。管弦楽、室内楽、ピアノ協奏曲など、演奏形態もさまざまな楽曲がピアノだけで十分楽しめる内容になっています。

弾きやすいだけでなく弾き映えもしますので発表会やコンサートでも十分に活用いただけます。
既刊の「涼しくなるクラシック」も名曲が満載です。
一緒にどうぞご利用ください。

鈴木豊乃

鈴木豊乃:ピアノで弾いて「暖かくなるクラシック」

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